annual report

hobby, city walk, life

夏満喫記その1

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今年も気づけば9月が終わろうとしており、秋に突入しようとしています。日中は暑くてまだ実感が湧きませんが、朝や夜に、ふと肌寒い風が吹いていたりして、そう考えるとそろそろ浮かれた季節も終わるのかなとぼんやりと実感できたりもします。今年の夏はまぁまぁ遊び呆けてたので、覚えてるのをちょくちょく書き記しておきたいと思います。今回、勢いで書いてたらなんだかライブ感想になっちゃった。

 

ゑでぃまぁこん ワンマン「小さな灯りを灯すとき at 晴れたら空に豆まいて

6月末の話でちょっと古いですけど、めちょ楽しみで、実際、とても楽しかったライブなので書きたいなと。姫路のアシッドフォーク系のアコースティックバンドのワンマンライブ。とても優しくて、まどろみつつもポップさもあるメロディに透き通った歌声が乗っかるイケてるバンド。東京のmuffinや井手健介とのコラボも交えつつ、約2時間半のロングセットで出し惜しみのないライブを楽しませてもらいました。結構ベスト的なセットだったのだと思うのですけど、初ライブだったので全てが新鮮でとても楽しかったです。「かくれんぼ」とか「嘆きの亀」とか大好きな曲も聴けてとても幸せでした。最後の「ブーメラン」、本当に心にしみたなぁ。今回は、バンドメンバーに「マル秘指示書」という書類を渡してライブに挑んでいたみたいでして。中は何なのかっていうと、「いつも最高の演奏をありがとうございます」みたいな感謝の言葉が書いてあったらしく、指示じゃないだろと暴露されていて、面白くも心が温まりました。そんなこんなで、また、絶対見に行きたいなと思えるステキな時間でした。

それと、ライブとは別に個人的に収穫が大きかったのはmuffinを知れたことでした。pong kong recordからも出てたのに知らなくて(恥ずかしい)、当日のコラボが初見だったのですが、「秋の眺め」を聴いて一発でやられてしまいました。家に帰ったら速攻で物販で買った「茂みとイバラ」を鬼リピートして、買えるだけの過去作も買って、なんか一時期ずっと聴いてました。歌詞と歌が優しすぎる。とても良いSSWです。今HP見に行ったら10/8にライブするみたい。行きたい!!けど3連休は出かけちゃうので行けない~。。三連休、なんでだか興味あるイベントがいっぱいあって、全部行けないから、ちょっとさびしい。


ゑでぃまぁこん_かくれんぼ_20101218_020

 

フジロックフェスティバル2017

わりと毎年行ってて、今年も行ってました。いつも車で行ってるんですけれど、今回はいままでで一番遠い駐車場に回されて結構大変でした。ほぼ越後湯沢駅近くだったからバスで会場に向かうのにも一苦労で。昨年なんかは会場すぐそこな場所引けて、近いから楽ってのもあるけど酒屋(駄菓子屋みたいな雰囲気というか、コンビニに変貌を遂げそう系なよろずやあるじゃないですか。あんな感じのお店)もあったから現地到着してから会場入りするまでの間でだらだらと酒のんだりして、くだまけたりしてかなり快適だったのでちょっと今回は自然と仲良くしすぎプランだったな~と。でも逆に凄く静かで、それはそれでよかったので自販機でリアルゴールド飲んでまったりだらだらしました。

で会場入りしてからはh zettrio見て~punpee見て~鮎の塩焼き食べて~avalanches見て~にんにくと豆板醤入れすぎたら元の味分からなくなった魚介系?まぜそば食べて(ラーメンショップとかによくある業務用のでかいボトルの調味料あるじゃないですか。ああいうの見るとめちゃめちゃ入れたくなっちゃうんですよ。ぼく。)~基本ホワイトステージみたいな感じだったから終始ひたすらジーマ飲んで~death grips見て~オザケンチラ見しようかなと軽い気持ちで待機してたら心身ともにボコボコにされちゃって~逃げるようにaphex twin見に行ったらビートがバチバチ効いたクソカッコ良いセットのライブやってて回復して~最後にlcd soundsystemのあまりに迫力のあるライブにやられて~って流れでした。ろくなこと語れないのでレポートはフジロックエクスプレス見てくだしゃ~。

あいも変わらず、海外勢が凄いライブしまくってたんですけど、でもなんか今回ほんと心奪われたのはpunpeeだったかな、って感じでした。「お嫁においで2015」でふわ~と現れて、クネクネ、ピシピシ決めポーズ決めながらリンキンをジャックしたりしながらワイワイと、ちゃくちゃくとパーティが作り上げられていく序盤の様はさすがでした。大舞台ならではの上げ方というか、'90sロックビートジャック3連発みたいな、そりゃ盛り上がるけどやらないでしょみたいな反則技を平気でやっちゃうみたいなおいおい、な勢いもあって。楽曲というよりは盛り上げ方というか、ロック好き日本人の共通認識みたいなところをくすぐられたみたいなところが大きかったのかも、とは思うのだけれど、ああいうドンチャンお祭り騒ぎな経験ってなかなかできないよなぁって。なんかやられました。どうでもいいけど、後述するNORIKIYOのライブの客演でブルーハーツリスペクトの曲をNORIKIYOとやった時、NORIKIYOとロックというか、軽音楽部的な、バンドやってたよねトークが始まったんですけど。NORIKIYOが「フェルナンデスのギターとかでさ、~~~~(なんかかっこつけたりしたよね的なことを言う)」っていったら「いや、(世代が違うっていうか)やってないっすね」とか言ってて面白かったです。[メタルという観点で見たら、NORIKIYOは、若い頃HELLOWEEN(たしか)のコピバンでボーカルしてたのに対して、PUNPEEは順当にモダンヘヴィネスとかを楽しんでた人なので、同じ”カッコつけ”でも種類がちょっと違うという背景を理解した上で聞いてましたよ~というクソどうでもいいアピールです。本当にすみません。へヴィメタルが好きなんです。これでPがNWOBHMとか好きだったらお笑いだな。]

 

・NORIKIYO「Bouquet Tour Final at LIQUID ROOM」

フジロックのすぐ翌日(死ねる...)に開催されたニューアルバムリリースツアーファイナルに行きました。フジがいつもだらだらSAでご飯食べたりしつつ、ゆっくりと翌日の10時くらいに着くようなノリで帰ってるので、もう仮眠して起きたらすぐ恵比寿へ!みたいな。正直ダルすぎてアレだった(このツアーで町田での田我流2マンにも行ってたってのもある)んですけど、行ってみればやっぱ楽しかったというか。全然合唱とかしちゃったりして(照れ)たのぽよ~

基本的には前回の花水木ワンマンの時と一緒で、アルバムを中心にライブするんだけれど、それに加えてありえんくらいの客演を呼んでのパーティーライブをするのがほんと楽しくて、先に言っちゃうと、AKLOとシークレットで来たSALUとの「RGTO」が本当に最高でして...この曲、本当に大好きで。全バースキックしました。。他にも般若やSHINGO★西成とか定番所の他にもMACCHOやDABOとかなかなか呼ばない面子も呼んだりしてて前回よりもパワーアップしてるなって感じがしてて良かったです。演出面としては、前回服役中で参加出来なかったBESが参加して「2FACE」を歌ったり、出産で不参加だったSAYが子供をつれて「ロンリーロンリーロンリー」を歌ったりと、ストーリー面でも必然性が描けていたりといいライブであったなと。3時間超えの長丁場もあまり気にならない楽しいライブであったと思います。あ、あと詩集というか、リリック集を買って呼んだりもしました。リリックに沿って自身の過去を語る形式の本でして。あくまでリリック集だから過去話の文量は少なめなんだけれど、足の件や、イリーガル面の話も結構描かれていて、かなり中身が濃くて面白かったです。こういうの読んでて本当に思うのは、動ける奴は強いなと。心から思います。


【MV】 NORIKIYO / Go So Far

全然新譜の曲じゃないけど、しかもシングル級の曲でド定番だけど、最近の曲でかなり大好きな曲。めちゃくちゃ希望と野心に満ち溢れている感じが最高に良いです。このブログを読んでくれた人に届いてると良いな、そうお前へ。 

 

てな感じでちょっとライブの感想を書いてみました。他にはサイパン行ってダイビングをワーワーやったりしたのでそういうのもかきたいなーとか思ってます。なんか、こう記憶を書き綴ってみると、当時の暑さがよみがえってきて、なんかいいですね。そして今は暑くもあるけけど、でもそこそこ涼しい。夏日記ちゃちゃっと書いたらこれからは、秋を満喫していきたいなーと思います。過去の写真フォルダとか見返して、良い感じのを見ると(薄暗くて風の冷たさが伝わってくるやつ。秋ってやっぱいいなーって。)、日中寝てばっかいないでもっと動かなくちゃなーって感じて。もっと出かけたいなって思います。実はサイパン行ったのをきっかけに、恥ずかしながら、今回初めてパスポートを取ったので、なんかプラっと海外旅したいなみたいのもぼんやり考えてたりして。いろいろしたいなーって。そういうことを思っているのです。 

読書

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絶賛鼻風邪ひいてます。焼きうどん食べたけど案の定味がしなくて、でも紅しょうがを食べるとちょっとサッパリして一瞬味が分かるようになったのでめっちゃ紅しょうが食べました。明日ラーメン二郎食べにいくっぽいのでなんとか治します。二郎は学生の時に行ったことなくて、今さらながらに今年入って初めて行ったんですけど、とりあえず初回は麺半分で行きたかったんだけどロット?の先頭になってしまって言うタイミングが分からず気づけば並盛になってしまい、泣きながら逃げるように残したのが最初でした。それから何回か行ったら普通に小を食べきれるようになったので変わるもんだなと。食べれるようになってからはわりと好きな感じです。(食べに行った3日後にこの記事を投稿しました。なので明日は二郎には行きません。本店に行きました。鼻風邪は継続してひいております。)

最近ですが、読書するようになりました。Kindleを使って、買ったの読んだり、青空文庫の読んだり。kindleミニコミ誌読んだりとかでおさわり程度に使ってたんですけど活字らしい活字を読んだりはしたことないものでして。そもそもが恥ずかしながら、全然読書しない方なのですが。

で、電子書籍ですが、いや読みやすい。過去に携帯小説が流行ったのも分かるよって感じで、本で読むよりページめくるスピードが早い気がします。漫画は本で読みたいなって感じはまだするけど。電車乗る時とかささっと短編を一本読んだりとかして。小学生なのでエドガーアランポーの「黒猫」とか読んでます。

改めて、小学生なので、小学生の時に読んどくべき有名な本ばっか読んでます。「檸檬」とか「人間失格」とか。恥を忍んでかいております。昔の人達も酒に逃げたりばっかりで、今も昔も大して変わんねーなーって。人間失格の最後急にモルヒネ打ち始めるのには笑った。人生サバイブしてくにはツケでモルヒネやりまくれるくらいの人間力がなきゃね。陸橋をアトラクションと思い込んでて、それが違うと知って興ざめするところがたまらなく好きです。SFも手を出したくて、「星を継ぐ者」も読んでるんですけどちょっと止まっちゃってて。SFあまり向いてないのだろうか。楽しく読んではいるのだけれどちょっと進みが遅いです。大人になってから、勉強しとけばよかったと思うとはよく言われる言葉ですが、ほんとこういう時実感するというか。スタートがここからか、って感じがなんとも世知辛く感じたりします。でも今はこんな本があったのかーって発見の楽しみが大きいのでそこら辺はシカトします。とまぁ、今後とも継続して読書していける程度に肩肘張らずにやっていきたいと思います。

今日はキンプリ新作のキンプラを観てきました。熱いものが全て詰まってました。ほんと楽しかったぽよ。

ゆく年くる年 2016-2017

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お久しぶりです。そろそろ2016年も終わりを迎えるということで懲りずに締めのブログを書きます。今年何があったかいまいち思い出せなくて、とりあえず近況といえばメガネを新調しました。チタンの丸メガネ。ずっと黒縁だったけど心機一転。とはいえ黒色フレームだけれど。横浜某所まで遠征して買ってきました。自分的には割りと似合っている気がするのでもう一個くらい買おうかなとか考えてます。そんな感じ。それだけ。今年なにがあったかなぁ。夏には石垣島に行ってきました。沖縄には行ったことあるんだけれど桁違いに世捨て感高くて驚きました。まぁ行楽シーズンに行ったってのもあるけどのんびり感が凄くて。タクシー乗ったらシートベルトしたら驚かれたし。バギーに乗ったりダイビングしたり楽しみました。ダイビングの時インストラクタの船であおさの味噌汁飲んだらやたらおいしくて感動しておみやげであおさグッズ買いまくったんだけれど家帰って検索してみたらあおのりの下位互換みたいなことかかれててなんかショックだった記憶。まぁおいしかったんだから別に良し。今はスノボーかなぁ。すいーいー。あとすき屋のなっとう朝食にハマって意味なくすき屋にいきまくってました。付けあわせがオクラだったら完璧なんだけれどなぁ。ひじきでもまぁ全然いいんだけれども。今はポテトサラダか。あとはーあとはー。過ぎ去った記憶は良く思えるのはとてもしあわせなことなのかもね。そういってものが捨てられなくなる。大掃除しなきゃねー。

 

音楽

今年の

・secret boyfriend/memory care unit

ダントツ1番かな。たぶん。この1年、お世話になったダラダラアルバム。焦りだとか不安ごとがあって悩んでしまっている時など落ち着かない気分から一時的に逃がしてくれるアルバム。夜ホットミルクを飲んでホッとする。みたいな良いものではなく目を逸らすだけ、みたいなそれ。静かに重く鳴り響く低音と優しい浮遊感のあるメロディの絡みが極上でまどろむ。ジャケットイラストはズバリ楽曲性を表していると思う。secret boyfriendってフリーフォークしたりチープなディスコ作ったりとか割と奔放で、んで今回リリース元は結構当たり外れ多いblackest ever blackだったからいつも通りかな、と思ってたらまさかの傑作。小休憩とかで気持ちを切り換えてハキハキ動けるタイプの人間ではないのでこういうダラダラ音楽はやはり好き。


Little Jammy Centre

 

・Frak/Sudden Haircut

 なんてことないチープなアシッド。ゆえに最高。今年多分1番聴いた。


Frak - Synthfrilla [Dark Entries]

 

・death kneel/Under The Roman Clamour

似たようなインダストリアルノイズそこそこ聴いてたんだけどこれが1番よく聴いてて印象に残ってる。RPGゲームの滅びた哀愁漂う街で流れてくる系無情BGM 。クロノトリガーのA.D.2300年とか。全然違うけど。でも流れて欲しい。でもそんな感じ。寒い。


Death Kneel | Bare Outline Of A Fantasy [Total Black 2016]

 

boris with merzbow/gensho

borismerzbowお互いのアルバムを同時再生することで1つになるという定番コンビによるコンセプトドローンアルバム。なので一枚で聴くと何だか物足りないなってなる。ちなみに僕は同時再生試みてません。じゃあなんなんだよって話ですが日本限定版にはこのコンビによる2枚のライブアルバムが付いてましてこれがもう本当に最高で最高で。ボリスがかますからマジ着いて来いって感じにクソドライブしてそれに呼応してメルツバウがひたすらハーシュノイズを合わせてくるっていう。(想像どおりの感想ですみません)でもノイズ垂れ流しじゃなくてちゃんと展開に合わせてたから多少はリハしたのかなって感じ。良かった。そこそこ値段高かったから良くてほんと良かった。(心の叫び)


BORIS WITH MERZBOW - "Vomitself" (Official Live Video)

 

・swarrrm/20 year chaos

ジャパニーズグラインドコア、ポストハードコアのレアトラックス。ニワカなので聴き落とし多いので助かる。ヘロヘロ系グロウルがのたうち回って最高。


Swarrrm - Hurricane

 

 

 ・rau def/escalate II

rau is back!!!!我らがミュータン‼︎‼︎マジ最高‼︎‼︎‼︎(そして即退場)サルバが健気にボスの帰還を待ってるのが泣けてくる。タイトル的にまた悪ノリかってサガってたんだけど蓋を開ければ本当にエスカレートしてた。最高だった。パンピーとのインタビューで一時期ロン毛にしてたのはIWGPの長瀬の影響って言ってて。'90sチーマー感にも美学感じてるみたいで。(しかもアメリカの猿まねはしたくないから日本人だからやれるアピールしたかった結果色入れたみたいなことも言ってて)本当にカマしのキングというか。俺の好きなことばっかしてくれる。最強の2文字。てかこれ去年じゃん。


[2015.10.7 RELEASE] RAU DEF/PUNPEE/SKY-HI - Talk about new album"ESCALATE II" (P)2015 BULLMOOSE

 

・yumbo/鬼火 (onibi)

鬼火といえば金田一少年の4巻くらいに出てきた雪夜叉伝説殺人事件の氷橋…っていうのは言いたかっただけ。本当に最高のアルバム…しょっぱなの悪魔の歌でもう止まらない。2枚組でも全然足りない。ところで金田一といえばアイドルの速水玲香が不審者から逃げて自宅のマンションのエレベーターに逃げ込んでホッとしたのもつかの間、ドアが開いたら目の前には不審者が…(しかも不気味なピエロ姿)っていう話があって。それがほんと怖くて今でも深夜のエレベーターとか乗る時とかドア開くとき警戒したりしてます。他に好きな話だとー、六角村の話も好きかな~。体をパズルのようにしてしまうやつ。はじめちゃんが美雪に見惚れて勃起したらそれを美雪に発見されて(勘違いされて)ポケットにつめものするのは失礼よ~とかいってポケット越しにポコチンつかまれるって流れがあって。まぁどうでもいいんだけれど読んでた当時は全然意味分かんなかったなーてのを今思い出した。金田一は好きな話ばっかだな~。良いアルバムでした。


yumbo/人々の傘

 

・きのこ帝国/愛のゆくえ

これがまた良かった。過去作のような音響が欲しいけど過剰な自意識はいらないな、前作みたいな歌モノがいいけどあそこまでゆるゆるじゃなくていいやとか思ってたらちょうどいいのが投下された。雨上がりが1番すき。


きのこ帝国 - 愛のゆくえ

 

・ミツメ/a long day

これでいいんだよ。こんぐらいで。そんな感じにしっくりくる塩梅。


ミツメ - あこがれ

今年リリースじゃないけど知ってとても感銘を受けたシリーズ

toby fox/UNDERTALE soundtrack

去年でたゲーム。ゲームコーナー作るほどやってないんで音楽のカテゴリに入れちゃったけどこれは音楽とかではではなく全てが衝撃的でした。非常に感銘を受けました。非常に。やって本当によかった。出会えて本当によかった。motherと東方大好きな外人が作った激エモRPG。一人の人間が閉塞しきった地下世界のモンスター集落に希望の風を吹かすシンプルなストーリー。ノーマルルートからトゥルールートへ進んでいきどんどんと真相に近づいていくあの高揚感。ほんとうに。

俺は音楽しか作れないからみたいな謙遜をするだけあって本当に曲が凄い。オールドスクールマナーに忠実で、いくらかの基本となる曲があって、それらをアレンジして多くの曲を作りシーンに適用していくスタイルなんだけれどほんとどれも凄い。メローありドゥーミーありアゲアゲあり。僕は最高に勇気をもらえるhopes and dreamsやsave the worldが好み。てかほんとラストバトルからのエンディングが最高によくて。his themeで泣いてlast goodbyeでくそブチあがり。今年一番、いてもたってもいられなくなった心の作品。年末にブログを書くことで筆者は決意に満たされた。


Undertale Ost: 087 - Hopes and Dreams

 

・devid darling & the wulu bunun/mudanin kata

これは乗り遅れたとかそういうレベルじゃない旧作なんですけどアホほど聴きました。殿堂入りです。アンビエントってだけでちょっと警戒するのにyoshimi推薦とか帯に書いてあって役満級なんですけどまぁいろいろ紆余曲折あって聴いたらあらステキ。正直ンァ〜〜イ〜〜ホァ〜〜とかホゲホゲみんなで合唱してる民族音楽なら多分だいたい好きになる気がするのでその一環だと思うんだけどそういうのってどう調べてけばいいのだろう。ワールドミュージックだと広すぎるし。特定の民族なんて知らんし。困った。


ku-isa tama laug

その他

漫画はなんかいつも通りて感じだったので書けそうにありませんでした。悲しい。平方イコルスン先生のspecialがかなり良くて。イコルスン先生がまともに心の機微を描くとこんなにも良いものになるのかって感じて。これからだと売野機子先生の短編集は絶対良いと思うのでオススメです。今年でたかんぺきな街は誤解を恐れずに言うならばカリフォルニア物語の現代版て感じで心にきました。巻末の短編も良かったしやはり大好きな作家さんです。売野先生。

映画も別に対して観ませんでした。悲しい。アニメなら君の名はもここさけも好きでした。新海は正直あまり観てこなかったのでこれを気にフィルモグラフィ追ったら改めてハマりました。雲の向こう、約束の場所が好きです。ここさけは入場者特典の劇中パンフ再現冊子をただの広告と勘違いし貰って速攻四つ折りにしてしまったのが記憶に新しいです。秋の肌寒さを感じられる良い作品だと思いました。書いてから気づきましたがここさけは去年でした。僕は秩父という町が大好きです。

実写だと台湾映画を観ました。といっても有名所だけですが。これらは旧作です。某シアターでエドワードヤンの恐怖分子ってのを観て良いんじゃないか?と興味を惹かれ、これまた某所でホウシャオシェンの風櫃の少年や冬冬の夏休みを観ておもしれーと思って最後にヤンヤン夏の思い出でとどめを刺されました。邦画的な空気の良さに惹かれたのが大きいのかもしれませんが台湾でしか撮れない話だなぁとも感じれましたのでもうちょい追っていけたらなぁと。スターウォーズも今更ですが気になって観ました。旧3部作だけだけれど。なかなかしょうもなくてなかなか熱くてよかった。若いアナキンかっこよくない!!!??!?そのうち1観ます。ローグワンも観たいですし。

 

そんな感じの一年でした。今年は末をどう過ごすのだろう。去年はラウンドワンでボウリングしてなかなか虚無だったけれどもその後適当に街ふらついて寒空のなかかましてたらやっぱり最高に気持ちよくて。いつだって年末は最高に最高で。とても良いよね。来年もまた、いろいろな場所にいって、気持ちよくなりたいですね。それでは。

 

日野市プラプラ(夕闇巡礼)

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久しぶりの更新です。半年ぶりですか。それだけネタにもならない人生を送ってきました。てなわけで今回は日野市(日野駅周辺)を練り歩いてきました。理由はちびっ子のころ非常にお世話になったゲーム、夕闇通り探検隊の舞台のモデルとなった町であるから。夕闇は根はホラーでありつつもメインは中学生の私生活であり、肩透かしなネタも扱うコミカルな描写がステキで、進むにつれてガンガンシリアスに持っていくジュブナイルホラーゲー。陽見市(日野市)という町が舞台の土地密着型ゲーなのでモデルの影響が非常に出ているため、かなり周りがいのある聖地となっています。とはいえ、もう17年も経ってるし、ほとんど潰れたり建て直されているって話は聞いていたのであんまり期待していなかったのですが(夜にyuuki = oorutaichi+ytamoのライブ見るからそれまでの繋ぎになればいいかな程度の気持ちでいた)思ったより面影が残っていたのでとてもいい散歩になりました。

 というわけで到着。中央線好きです。(素直な気持ち)高架駅はホームに降りてすぐ全景が見渡せられるので清々しくて好きです。日野駅、かわいいです。 f:id:maboroshi1sei:20160814142602j:plain f:id:maboroshi1sei:20160814143108j:plain

 こう、グワっての、好き。

出たらとりあえず視界も開けてるしロータリー側に行く。そのとき、今くぐったトンネルってもしかして~と思ったらやはり、ガード下トンネル・東側だ。思ったよりすぐみつかったな、というか普通に考えたら高架下にあるわな。じゃあ反対側には西側のモデルがあるのか!と駅をグルっと回る。そしたら駅南口のモデルに遭遇。お~。説明すると散歩パートの出発地点のひとつであり、結構な頻度で通過するポイントである。想像以上に面影がある。ってまぁ自分の地元の駅だって20年以上たっても大して変化ないんだからまぁそういうことか。そんで西側にも到着。西側は霊障っていう呪いが強まるポイントが付加される通路。霊障がたまっていくとどんどん病んでいって死ぬ。そんないわく付きなスポットなだけあって他とは違い雰囲気ある。なんか千駄ヶ谷トンネル説もあるようで。ちょっと細部まではうろ覚え。。あっちは普通に心霊スポットだしそうかもね。千駄ヶ谷トンネルで思い出しましたが3年前に、東京オリンピックのため立ち退きが決定した千駄ヶ谷トンネルの近くにある霞ヶ丘団地へ行ったことがありました。僕が行った時はやってなかったけど外苑マーケットという小さく趣きのある商店があったりするとても雰囲気のある団地でして。今検索してみたらもう解体工事が始まっているようで。老朽化も著しいし団地には避けられないことですが少しさびしくなりました。「2020年~、オリンピックなんてどうでもいいぜ~」っていうのは僕の好きなラッパーのセリフ。僕は別に興味なくはありません。

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東側。                  南口通路。西側に行くのは主人公の犬が嫌がるので

                  どうしても行きたい場合はここのフェンスに繋いでから行く。

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 駅前広場。憩いの場。            西側。なんだか病んできた。

 そんでもって。西側ガード下にいったらもう目の前には宝禄寺こと宝泉寺発見。聖地だから~とかじゃなくもう佇まいがかっこいい。用水路大好きっこちゃんなんですよ。奥にはちゃんと墓場も。あいにく、虫切り師のおじさんはいませんでした。賽銭箱の前でお祈り。この日は(8/14)劇中最終日であり、主人公のクルミちゃんの命日でもある日。ライブ前の繋ぎとか言いましたけど実は狙ってました。「帽子のお姉ちゃんの事きっと皆忘れないね、ずっとずーっと。」俺は忘れてないぞー。ちなみに、夕闇はお寺でお祈りすると霊障ー1なので。さっきの西側の霊障はチャラです。

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宝泉寺。分かりにくいけど橋の下には用水路。

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 ずいずいずい

 続いては線路を挟んで向こう側にある例のアレ。夕闇といえば大階段だよー。結構しんどい傾斜で住民のみなさん結構しんどそうに昇降していました。これは転べば確かに死ぬよ...

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 入り口!                  こんな感じ

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中腹にはこんな階段が。降りたかった...     景色最高

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この奥の坂上った先に、烏塚っぽい石碑が一杯ある公園があったよ。

最後は大階段をスルーしてまっすぐ行くとある高架下公園。実物もやはりちょっと怖い。。この薄暗い雰囲気で劇中のようにホームレスがいて砂場に人形が埋まってたら誰も来ないよ。というのはホラーゲーやってから来る人間の先入観で。実際遊んだら楽しいだろうな。適度にメカニカルで程よく遊具もあって。自分の地元にもこんな感じに坂に岩がポツポツ付いてるプチボルダリングみたいなのある公園あったけど楽しかったもんなぁ。時間あったら坂で夕方までねっころがるものアリだったな。

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ここの下に~                砂場は怖くて掘れませんでした。

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こういうのほんと好き。           ガーと下ってガツンと轢かれる。

そんなこんなで時間も時間だったので撤収してライブ会場へ向かってしまいました。正直全然回りきれてない(たとえもうなにも残ってなかったとしても)けど雰囲気は味わえたかなと。特徴的なダストボックスとかはもちろんないし、ジャケットのシーソーのある多摩平団地はもう建て替え済みだしで。大きく時は移り変わっていますが。(夕闇の主題も時代の移り変わりですね。)陽見七神はいまでもこの町に根付いていると思うし、良い町でした。

でも多摩はもっとプラン練ってから行きたかったなってのがありまして。。行きたい団地結構あるし、無難に耳をすませば聖蹟桜ヶ丘とかもいきたいなーとか結構前から考えてて。ちょうど2,3年くらい前に買った12の月のイヴってPCゲーの舞台もそこで、偶然被ったからじゃあこれクリアしたら行くかーとか思ってたけどちょっとまだクリアできてなくて。。。こういうことを言い訳にして 行くのめんどくさいのをごまかしてばかりで延期ばかりで行けてない。。日野にしてもなにかと言い訳見つけては先延ばししてたな。。次回は今回みたいになし崩し的にではなくしっかり余裕をもって行きたいものです。てな訳でとりあえず聖蹟桜ヶ丘に関しては件のゲームさっさとクリアして行きたいと思います。ちなみに飛鳥井凛ってキャラがお気に入りなんですけど攻略対象外だったから当時泣きました。

 ちなみにyuukiのライブはもう最高でした。スティールパンの音色生で聴くのは今回が初めてだったのかな、もしかして。とてもきれいで。バンドセットといいつつも通常の二人セットに、弾き語りもあり、打ち込みビートでのぽこぽこした演奏もありでやれること全部やっててすごく豪華だった。座って観れて途中休憩あって小ビン300円で買えるライブは最高だと思いました。(台無し)生で聴くプラント、とても良かったな。

vimeo.com

夢の山 とても良い曲

 

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 またあう日まで。

たまプラーザ団地

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今回はたまプラーザ団地へ行ってきました。というのもきっかけはウルトラセブン47話の団地回を観たらとても面白かったので舞台訪問するかぁといった感じで。

観るきっかけとなったのは日本映画大学の学生が企画した団地映画上映会に興味がわいて、行ける日にやっていたから。なんか消極的な理由だけれど特撮は観ないと、という気持ちは常にあるので(結局思っているだけになってしまっているのだけれど)結構楽しみだった。ストーリーは、深夜にある飲んだくれた男が団地に帰宅すると妻や子供が自分のことを知らないと言う。帰りが遅くて怒っているのかと最初は笑っていたがお隣さんや近所の交番のお巡りさんも自分を知らないと言う。連絡を受けたウルトラ警備隊が調査したら夜に、住民が擬態化した宇宙人と入れ替わっていた。その団地では着々と宇宙人の侵略計画が進行していたのだった...みたいな感じ。創作での団地の醍醐味のひとつのホラーがしっかり描かれていて、そして最後は人情モノもばっちり描かれていてとても楽しかった。終わった後はウルトラマンスーツアクターの古谷敏さんのトークショーもあって満足。スペシウム光線のポーズを最後にとってたのだけれど予想以上にウルトラマンがダブって見えたからこりゃ凄いなと。大きな手の甲のそりとか特徴的な部分がいまでも伺えて素人でも結構グっときました。その日は視聴者全員がキッズに戻った良い日であったと思います。別の日も行けたら良かったんだけれどなぁ。団地 七つの大罪とかレンタルじゃ観れない?し、みなさん、さようならもまた劇場で観たかったし、アタック・ザ・ブロックも観たかったしで。

なんて感じで舞台訪問。到着即丘陵地サイコ~。地形が入り組んでいて(最高)それを縫うように橋がガンガン架かってる(優勝)最高の団地でした。公園は遊具がそろっているのもあればバスケゴールがある球技用もあってそろっているなぁと。バスケゴールがあるっていうところが横浜っぽいなぁって。(適当)公園ですがとくにじゃぶじゃぶ池というミニプールがあって凄いなと。これはキッズもさぞ嬉しいだろう。あとなんというか、ベイブレードバトルフィールドみたいな壁走りできそうな感じの砂場があって良いなと。あれ好きなんですよ。神代団地とかにもあるやつなんですけど。 こどもいまくりでさすがに写真はとれませんでしたが。じゃぶじゃぶ池を抜けたあとにある橋の向こうにどこまでも行けそうな階段がありまして。(別にそんな段数なかったけど)まぁ抜けた先にあるのは小学校なんですけど。屋上に校名が書かれているのかぁいいねー。(今グーグルアースを見ている)さらに先にある菅生緑地とかも行けば良かったなー。いつか行こう。

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古谷敏さんがトークショーで語っていたのですが、数年前に47話の安藤達己監督と舞台訪問した時の感想が、木が大きくなっていた。とのことで。たしかに劇中当時では全然木がなかったけれども、今では大きな木が所々に茂っている。ウルトラマンの歴史と共に団地の歴史も同時に感じることのできるエピソードでした。

帰り道に良い感じのリカーショップがあって、今朝しぼりと書かれたそそる日本酒が売ってたのでおみやげに買って、一緒に買ったピルスナーを飲みながら、なんか色々考えながら、帰路につきました。

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あけおめ2016

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あけましておめでとうございます。

年末年始でお店のシャッターが閉まっている光景を見るとなんだか心が暖かくなる。みなそれぞれ何かしら好きなものを食べて好きなことをして年越しに臨んでいるのだろう。なのでアミューズメント施設とかも来年からは24時間営業とか止めて少しは休んだ方が良いと思います。電車も無理して臨時列車とか出さないで平常ダイヤで良いです。何が悲しくてボウリングして年を越さなくてはならないのか。家でもちでも食べながら紅白見てXでボントゥビッフリ〜とか言いながらゴロゴロしたかった。あらためて、あけましておめでとうございます。
 
まぁ昨年(2015年)は別段特になにもなかったのですが年末になるとあぁ良い一年だったなと思えるのでたぶん良かったんだと思います。
嬉しかったなぁとすぐに思いつけるものだと富沢ひとし先生の創作活動の場拡大(同人活動再開)まさかエイリアン9の続編が読めるとは思わなかったです。正直ティア当日まで全然知らなくて開場待機中にサークルカットを見つけてめちょブチ上がったのは記憶に新しいです。

 僕のイチオシは特務咆哮艦ユミハリ。いつ読んでもこの不気味さは凄い。

特務咆哮艦ユミハリ 1 (バーズコミックス)

特務咆哮艦ユミハリ 1 (バーズコミックス)

 

 漫画ならあとは器械先生の新刊でしょうか。スクール・アーキテクト。ほんとめちゃくちゃ面白かった。

序盤に1話ずつ使ってキャラ紹介して後半から全キャラ入り交えた長編を一本描ききっててかっこよかった。1月末に続刊がでるようなので楽しみ。

 
今年(2016年)はもっと外出したいな。そのためには夜更かしするのやめないとなぁ。あとはバーベキュー。いや七輪だな。もう一人公園でひたすら魚焼きたい。でも抱負よりも先に、まだ今冬は「冬」を楽しんでないので何かしらで四季を楽しみたいです。日本には四季があるから。(別に日本に限ったことではない)

飛騨

f:id:maboroshi1sei:20151122130959j:plain岐阜県へふらりと行ってきた。高山市。とくに目的もなくただ歩いてきただけ。滝が観たいなぁくらいにはぼんやり考えていたけどなかなかに時間がとれず市街を満喫するだけに終わってしまった。それでもなかなかに満足できるくらいに気持ちの良い町並みだった。歩くといっても何かしらはするでしょって感じだけれど飛騨牛串をひたすら食ってただけ。超おいしかった。3度漬けってせんべいを買ったのだけれど濃すぎてまだ食べ切れてない。夜は下呂に宿泊して温泉につかる。つるつる。下呂の町は夜がとてもきれいで、なんかピカピカしててステキだった。朝外にでると川沿いで素っ裸のおっさんたちが沸き湯、なのかな?漫画に出てくる猿が山の中で浸かってる温泉みたいなのに浸かってのんびりしててやべぇ町だなと。観光地なんだけれども、そこまで作り物感もなく、うっとおしさがなくて、良かったな、なんて。

 

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