2025良かったやつ

だめだ、また年を越してしまった。たいした文量でもないのに。なんだか筆が進まない。そういえば初めて有名どころの寺に初詣行ってみました。浅草の浅草寺。午後から行ったんですけど想像よりは混んでなかったからサクサク賽銭投げられました。おみくじは大吉でした。本当かよ。なんか下調べしたらめちゃウマなじゃがバタの屋台があるって出てきて、ネットでみた写真の限りではまぁ普通の店構えだったんだけど現地いったら本当にそこそこの人が並んでたんでびっくりしました。何が違うんだ。特に何も食べずに浅草を後にしました。そんくらいかな。あと、どうでもいいけどちょっとアルコール7%のチューハイが結構きつくなってきました。なさけない。350ml4本を越えて飲むとさすがに胃がきつい。。大田胃散飲みながら飲むと結構調子良いんでそのスタイルなんですけど、さすがに訳分からんなって感じなんでお茶割りとかも織り交ぜてこうかなとか考えてます。(今は氷結の無糖レモン7%)てか、芋の水割り500mlとかが気軽に買える環境があれば全然悩むこと無いんですが。麦でもいいけど。うーん。2025年、何かあったかな。。と思ったらタイに一週間行きました。いや、めちゃ楽しかったな。すっかり忘れてた。これはここでサラッと書き流すよりは一本記事に纏めたい。頑張ろう。あとはTOOLのライブ行ったことですかね。想像以上にタイトでまじで楽しかったです。Kアリーナも低音しっかりしてたから良かった。そして着座ライブは最高。あと面白かったのはライブ後半で12分の休憩が設けられてて、エヴァじゃん!ってなったことでしょうか。(スクリーンにタイマーがでかでかと映し出されてた)これは行ってよかったな。今年はとりあえずextreme the dojoでnapalm deathを見ようかなとかぼんやり考えてます。じゃあそんなところで2025年によく聴いてたやついくつか上げてみます。
メタルラスタ会議 / Metal Aroma Sunshyne Yeggaz // TEAM-C / やっぱC
どちらもSDP関連のリリース。めっちゃ相模のラップを久々に聴けたって感じで本当に良かったです。これが良いんだよなーって感じ。本当に。本丸はまぁ肌感合わなくなってたうえに、捕まったとたん手のひら返しのキャラ変で正直興味無くなっちゃったんだけど、他のメンバーの活動は変わらず最高だってことが感じられて本当に良かった。何がメタルラスタで何がCなのかは未だに分からないけど、曲の良さが全てをかき消してくれる。これがメタルラスタでこれがC。それでいいでしょ。
Steve Jordan & the Jordan Brothers / (IT) AIN’T NO BIG THING
スティーブジョーダンのレアトラックス!チカーノソウルなんだけど、めちゃ荒々しくてガレージロックっぽくもあり、サイケデリックさもある、なんとも不思議なサウンド。アコーディオンでこんだけ暴れられるのはただただカッコいいです。
The Unthanks / The Songs of Robert Wyatt and Antony & the Johnsons
タイトル名のとおり、Robert WyattとAntony & the Johnsonsの曲のカバー集なんだけど、どことなくアシッドフォークっぽいニュアンスでめちゃいい塩梅で、 そのなかでもfor today i am a boyという曲に胸を打たれました。 とてもシンプルで同じ詩をリフレインする曲で、
“One day I'll grow up, I'll be a beautiful woman
One day I'll grow up, I'll be a beautiful girl
But for today I am a child, for today I am a boy”
どういうことなのだろうと思い調べたら、原曲のAntony(現Anohni)はトランスジェンダーとのことで、心が張り裂けそうになったと共に、よかったね。と思った。皆幸せになって欲しい。切に願う。
Peterparker69 / Flight to Munbai
Spotifyでなんか勝手に流れてきて聴いた曲。多分那須の方でゴルフをしに運転してた時だったと思う。それだけなんだけど、結構聴いてる。空港ってワクワクしますよね。なんか空港のモールで緩く踊ってる感じ。凄い好きだな。背筋が伸びるよ。
audiot909 feat. MÖSHI / Get Down
audiot909は全部イケイケなんでどれもいいですけどこれが一番外出時に聴いてました。”現場生まれる小さなシーン/見逃すやつらはBull Shit/今まだ誰も分かってない俺の本当の価値”ってラインがシンプルに好きです。
てか、全然関係ないけどNBAに話繋げて良いですか。デトロイトのスーパースター、ケイド・カニングハムが2025年に、とうとうAll-Star(というかそのままAll NBA 3rdまで取っちゃった)に選ばれたんですが、そらもうデトロイト民はお祭り騒ぎで。ずっとドアマットに甘んじてたなか、とうとう自前のドラフト選手に日の目が浴びることになったわけなので、(そしてチームも着実に強くなってきてて、そりゃワクワクが止まらないわけですよ)。そんで、All-Starに選出されたときに球団が上げた一つの動画がめちゃくちゃ好きでして。
語りべの「君らはようやく知ることとなる...」から始まり、ケイドの凄さをアピールする動画なんだけど、タイトルが「We Always Knew,...」なんですよ。。こういうの自分、本当に好きで。。舐めるやつらはそのまま舐めさせておけばいい。Dawg Poundの精神でリーグをかき乱して欲しい。
Karavi Roushi x Aquadab / Blade N
久々にkaravi roushiのラップ聴きてほんと良かったです。なんだか、前作とはうって変わって前のめりで、めちゃくちゃどこか旅に出たくなるような、なんかパワーのあるアルバムでした。
ゑでぃまぁこん & Tenniscoats / ゆめみととん
テニスコーツはなんかここ最近フィーリングがちょっと合わなかったんだけど久々にバチっときたからなんか嬉しかったやつ。本丸単体よりコラボ系のが結構具合良いことが多いからなんか外部の刺激があると、少なくとも自分が聞く分には良い方向に向いてくのかも。いつだって緩くありたいよ。
Eccentric soul: The Cobra Label/The Saadia Label
ソウル聴いてましたシリーズ
Thee Midniters / Greatest
ソウル聴いてましたシリーズその2
2025はこんな感じでした。このブログ読んでくださる方々に少しでも響くものがあったら嬉しいです。
2024良かったね

年イチのこの更新だけは欠かしたくない。なんとなくだが譲れない自分の中のルーティーンである。さて、今年の年末はもうなんもする気にもならず、もうずっと寝るだけである。昨日髪切っていい感じなんだけど披露する機会すらない。ユニクロで買った1300円のスウェットが暖かくて着っぱなしの毎日である。暖かいのが大好きだから馬鹿みたいに着込むのに安心を覚えてます。普段は肌着ロンTスウェットジャンパードカジャンみたいなコンボで日々を過ごしてます。でもよく分からないけど下にはそんなこだわりがなく、ももひきも履かずに直ズボンライフだったりします。とはいえ、裸足で寝るのがキツい年齢になってきて、靴下履きながら寝たりするようにもなってきました。もうジジイです。
さて、最終日に近況報告ってのも変な話だが、話題としては、来年、俺妹のパチンコが出るらしいので、練習がてらにパチンコをちょこちょこ始めました。(きっかけはちょっとフカし入ってます)最初に始めたのは1パチでひぐらしの一個前くらいのヤツ?を適当にやってみました。感想としては当たんなくてもなんかオモロくてすげーなって感じでした。てかマジで何がなんだか分からないまま始めたから初手右打ちしまくりで台からめっちゃ左打ちしてください!って叱られて、それすら意味わからなくて最初の1000円まるまるスった自分が情けなくてこれが社会...!!!と思い込むしかなかった。その後間髪入れずに謎のおっちゃんが「その台は*****だから***で****だぞー」とか聞こえない声で横から延々レクチャーしてきてマジで絵に描いたような体験できて最高だった。その後はというと、未だに何がなんだか分からず打ってるから基本飲まれるがごく稀に当たったりもしてます。P咲全国編、一生打ちます。割と真面目にP俺妹には期待してるので早く出て欲しいです。早くパチンコ屋で自慰して全てを終わらせたい。2024年にパチンコ始めるなんて思ってもみなかった。でも、時間潰しで喫茶店入るより、サンドに1000円突っ込む方がなんか性に合うような気がします。
それと、そろそろ興味ないゼって感じだろうけどまだNBA見てます。今年はDETとSASとATLとLALを推してます。特にDETを一番推してるかもしれません。昨シーズンの歴史的大敗を知るケイドを始めとしたフランチャイズプレイヤー(ドラフト組)と各チームで不良債権とされてきた中堅選手達で構成されたならず者共によるリーグへの逆襲(と俺は勝手に思ってる)がたまらなく自分の琴線に突き刺さります。毎試合全てが本当に心に響く。まぁ上位チームには普通に力負けするんだけど、中位くらいのところとはそこそこ良い試合してくれる。レイカーズとの試合はなんとも言えない気持ちで見てるんだけど、相性いいみたいで全勝してるのがよけいなんとも言えない気持ちにさせられる。(今年は異常な西高東低だから、東はそんな勝てなくてもプレーオフいけるから、推しバトルなら西チームに華を持たせたい)
🫡🫡🫡 pic.twitter.com/OfUWQumovx
— Detroit Pistons (@DetroitPistons) December 22, 2024
Cade for Allstar 🫡🫡🫡
SASはCP3が入ったから見始めました。やっとウェンビーの試合をまともに見れました。泥臭いことすればもっと点入るはずだろうに、スリーを多投するのは修行中だからこそであろうか。ブロックの多さはマジでたまげますね。そこそこ勝ててるからこそ、選手層の小粒感にやきもきしてしまうので、どこで勝負に走るのかを見守りたい。
POV: You’re playing chess with @wemby on a Saturday morning in Washington Square Park ♟️🗽 pic.twitter.com/gnxdvPE69l
— NBA (@NBA) December 28, 2024
何か良く分からないけど寒空の雨の下、チェスをするの、かっこいい。
ATLはもちろんトレヤン好きだから。今現在、強豪キラーとして台風の目になってるけど、もっともっと暴れまくって欲しい。魅せるバスケがもっと見たい。それを見せてくれるのはやはりトレヤンだと思ってる。
#WeMove 🎲🎲 pic.twitter.com/r2Fy7M5D9n
— Trae Young (@TheTraeYoung) December 12, 2024
「ラスベガス行きのチケットをゲットしたぜ」を端的に表したセレブレーション。これを、これだけを出来るユーモアがある人間がリーグには少なすぎる。そして突き抜けて出来るのがトレヤンただ一人。
LALはやっぱSHOWTIME LAKERSの一言に尽きる。マジメにやって面白くなるのは才能だと思う。あと、八村が本当にバケモノで見てて楽しい。こないだはデローザンがもう何も出来ずに押し込まれてて笑った。
Rui gets the and-1 on Derozan 💪 pic.twitter.com/CoIIsugsUe
— Lakers All Day Everyday (@LADEig) December 29, 2024
ただただ強い
2024良かった音楽
thee marloes / perak
間違いなく今年一番でした。インドネシア発ソウルバンド。アルバム買うタイミングには都合よく丁度来日チケットも販売されてて、アルバム聴いたら即チケット買ってライブ観にいってました。他のチカーノ系ソウルバンドにはない、ライブ受けするポップな曲もあったりしてめちゃ盛り上がった記憶が今でも鮮明に思い出せます。サイン会で俺のたどたどしい英語を丁寧に聴いてくれたナターシャがマジで優しかったのが嬉しかったです。PUT MY NUMBER IN YOUR MEMORY 00679. DL6号事件を忘れるな。
brainstory / sounds good
一度紹介したバンドがまた一番になったらやだなーとか思ったくらいスッと染み入ったアルバムだったんだけどマーローズがやばいアルバム間髪いれずだしてくれたから助かった。(どういうことだ)めっちゃまろやかなテイストできたなーって感じ。まったりのんびり聴くといい感じです。
v.a. / the reggae christmas collection
名前のとおり、レゲエにおけるクリスマスソングカバー集。クリスマスソング特有のしんみり暖かいあの感じを陽気に演じた曲の塊が襲い掛かってくる。マジで全部名曲でずっとヘビロテでした。なんか、本当に絶妙でした。別にレゲエにすれば何でも良いって訳じゃないじゃないですか。でもこれはレゲエだったから良かったって本当に思えました。JOE GIBBS最高。
it's all bad / perfect blue sky
TEE-$HORTのミックスは欠かさず聴いてます。このアルバムはなんかギャングスタムービーって感じがして、なんだかグラセフやってるみたいで、めっちゃ沁みてしまいました。今年のGWはずっとバイスシティとSAやってたんで、余計に。まじでジジイだから古いものしかやれない自分に哀しくなってきますがやっぱ最高でした。年取ってきて、どんどんウェッサイが沁みるようになってきたなーと痛感してきてます。でも、今年はRAMIREZのライブに行ったのですが、普段どこに生息してるの?ってくらいコテコテのBボーイBガールがいて、現場に対する自分の場違いな感じを受け、ちょっと寂しかったです。老兵は去るのみなのでしょうか。でもカツアゲされるまでは楽しみたい。
covan / nayba
covanの曲ってノリのいいとのかハードなの多いイメージだったので凄い内省的なアルバムを出してきたことに面食らいました。そういうアプローチするラッパーも別にいないことはないけど、自分を包み隠さず曝け出してるように俺には思えた。neo tokaiのラッパーはみんな好きで、みんな良くて。本当に最高だ。
thee sinseers / sinseerly yours
めちゃシブい。ひとりでじっとしたい時に結構聴いてた。自分はまだまだ大人になれないんだけど、背伸びしたっていいじゃない。いつかそれが普通になる時が来るかもしれないから。それが大切な思い出になることがあるのだから。
glay / the frustrated anthology
2004年作のfrustratedの20周年記念盤。もう20年も経つのか。。このアルバムは丁度学生時代にめちゃ聴き倒してた好きなアルバムだったから思いでもひとしお。disc2のdemoが俺の好きなタイプであるところのアコースティック系のがあったり、もはや原型を留めてない系があったりと、ちゃんと攻めてるdemoが収録されててかなり評価高い。STREET LIFE 何度聴いても良い曲だ。。心の一枚であることを改めて認識。
今年はこんな感じだったかなーって感じです。また来年もよろしくお願いします🫡
2023よかった音楽

またも気づけば一回も更新せずにこんな時期になってしまいました。もう出来もしない更新頑張りたいです詐欺はやめにしようかなと思うのですが、それでもしたいんです。安西先生、ブログがしたいです。
今年もまぁ色々あったかと思うのですが、全く納得できなかったことがありまして、そのひとつがこれです。
これ(新作もよろしくお願いします…🫨)#今年も残りわずかなので今年一番伸びた絵を貼る pic.twitter.com/HE6L3V2L9s
— かんざきひろ (@kanzakihiro) December 11, 2023
まぁ理解はしてるんですが、当時もあんま実感無かった黒猫派(桐乃のことしか考えてなかったからだが)の残党が今もなおそんなにいるのかという納得のいかなさにもやもやしました。てか、ここ数年の俺妹の桐乃イラストにも正直納得いってなくて。黒猫とあやせは変わらぬ感じで描かれてるのになんか桐乃だけ男を知った女になってるというか、出る杭は打たれるで打たれた末に引っ込み思案になった人みないなイラストばっかにしか思えなくて。
✌️✌️ pic.twitter.com/YkpRftIgqM
— かんざきひろ (@kanzakihiro) April 8, 2023
このあせあせみたいな感じはなんなんだ。俺が好きな女はもっと生意気でかっこよかったはずだ。
まぁどうでもいいちゃどうでもいいんですが、どうでもよくないんです。めちゃ好きな女だから。何年経っても可愛いな。ああ、はやく伏見つかさxかんざきひろ の新作『私の初恋は恥ずかしすぎて誰にも言えない』が読みたい。2024年に電撃文庫が読みたい。なんか、俺妹公式ツイッター、来年はまだ継続するみたいなんでちょっと安心しました。段々(今年に始まったことではないが)雑になってきてて、発信されてもいないはずの、「公式ツイッター終了の危機」を乗り越え、来年を迎えます!みたいなこと言ってて、あぁ、知らずのうちに解散の危機があったんですね。っていうか。なんか良い味だしててもう好きにしてくれって感じがいい塩梅です。
それと、なんかちょっと話題に乗った感じで、5月くらいに自分を構成する42枚だかなんだかに乗っかって作った画像があるのでそれもアップしときます。

自分で言うのもなんだけど(自分で言うしかないけど)マジで俺だなって気がします。こんなブログ読んでくれている皆様にはほんと全部聴いて欲しい。損はさせることはあるけど、わたくしへの理解は深まると思います。地味に下の方が自分を構成してそうなのもなんかアレだなって感じだし、結構難しいですね、こういうの。これで終わり!でもいい気がするけど、まぁ例年、この年末ブログはその年によく聴いてたやつってくくりで書いてるのでもちろん書きます。今年いっぱい聴いたやつ。
その他はもう大して変わらぬ人生でした。nba観てただけです。nba観るために、半強制的に楽天カード作らされて楽天モバイル契約させられたのは今でも釈然としないけど、ポイント利率が良いから、貯まったタイミングでエネオスで使ってガソリン代の足しにするみたいなルーティンが出来つつあって、そんなに悪くも無いからまぁ不問とします。ではいきましょう。
kali malone / the sacrificial code
びっくりしました。今年一番無心というか、なんか心が解放されるというか、目を瞑ってただただ時間が経つことの美しさが分かるというか。3つの教会で録音されたオルガンドローン。実際に教会で聴きたいなと感じる作品でした。まぁ自分の人生における教会は、クリスチャン系の保育園か何かの教会の公園で小学生の頃マルイのB銃振り回してたことくらいなのですが。あとは、ゴルゴ13に勝つため、心を鬼に徹するために教会の神父を懺悔ののち殺す元アメリカ狙撃兵を描いた極限標的とか好きだったなとか思い出しました。こんなこと言ってるけど今年1番聴いたと思います。
Cenju & Yahiko / Neighborhood Presented by DJ Highschool
めっちゃ聴いてた気がする。令和にone love(nas)っぽいビートをhighschoolに要求するcenjuが最高すぎる。フッドを標榜する曲っていくらでもあると思うんだけど、この手のものはどれだけイメージを湧かすことができるかだと思ってて。このアルバムは行ったこともない方南エリアに行ってみたいと思わせる力が確かにあると感じた。めちゃ良いよb
daptone records全般
thee sacred souls / s/t
jonny benavidez / my echo, shadow and me
scone cash players brooklyn to brooklyn etc...
良いレーベル知れたなって思いました。全然新興レーベルでもなんでもないけど、現在進行形でソウル聴いてる自分としてはいいもん見っけた枠です。何買っても大丈夫ですが、それでも迷う場合は、とりあえずthee sacred soulsが本当に最高なので聴いてみてください。スウィートなソウルがとても心に響きます。この記事書くために初めてpv観たんですけど、めちゃいいですね。
Baby Bash Presents The Bashtones / Souldies are Forever
これまた最高。甘い。甘すぎる。baby bash最高。甘いものが欲しくなるってのはいわゆる疲れてるってことなのだろうか。pvもいいですね。これも今始めて観ました。アメリカでビリヤードしてー。てかほんとアメリカ行きたいなって思います。nbaも観たいし。高くていけねーよなー。そういえば、今年はベトナム行って楽しかったんですけど、安くいけるからって理由が多分に含まれてたし、ほんとそういうのどうなのって感じするし。なんだかね。
あみのめ 記憶線
黒猫(円盤)で買ったら見事にハマってしまった。「また会えるね。」から始まるこのアルバムは、なんだか色々と考えさせられてしまう。自分の人生において、「また会える」といったことがあっただろうか。再会を果たす人は結局のところ別れてからもそれなりにコミュニケーションがあるから会えてるわけで、偶然、奇遇というものはあったのだろうか。自分は面倒くさがりかつ、悩みすぎるきらいがあるので、文通なんてものはできないのでそもそも再会の機会というのも珍しい。変わり映えのなくなってしまった人生で、新鮮な風の吹くその瞬間は現れるのだろうか。
killa/tokyo
1番上に持ってきて、盛大に大きな声で今年1番!って叫びたかった。何が起こってるのかは自分には分からないけど、今の状況はとても寂しいとだけは言える。また何かがすれ違っちゃったのかな。一つ言えるのはただただカッコいい。2月に見た復活ライブ「kill the night」は本当に童心に帰って暴れてしまった。胸に響いたリリックはblaiseの「地元じゃねぇ奴集まる渋谷だ俺が教えてあげる遊び方」また俺にかっこよさを教えて欲しい。
浮 あかるいくらい
たまに(いつも?)見え隠れする自分の中のsswおじさん枠。(違うつもりですが)muffinの久々のライブで「ゆうれい(浮+白と枝)」として観たのをきっかけに好きになったssw。なんか気づけばqnと曲やってたり、fujirock出てたり、まぁまぁ有名じゃんって感じでしらけちゃったんだけど(やはりsswおじさんなのか。俺は)やっぱイイっす。落ち着ける。久々に七針行ったんだけど、あの空間ってやっぱイイなって。あそこの広さでyumbo観れたのって奇跡だなって思った。
荒井優作 & dekishi / cult remix
リミックスものって内容がどうであってもあくまで余興というか口直しくらいにしか思ったことなかったんだけどこれは何故だかすごい沁みた。dekishiのリリックの内省性とかがマッチしたのか。正直ニカっぽいビートは特に鼻で笑う(バカなので)節があるんですがなんか取り込まれてしまった。
V.A. / Spasms and Savagery (30 Years of Downwards)
暴虐の歴史。タイトルからしてかっこいい。こんなにもかっこいい音楽が存在していいのか。30年も怒り狂えるのは本当に素晴らしいことだと心から思う。怒りも悲しみも喜びも、時と共に風化してしまうものだと思うけど、downwardsのそれは止まらない。俺はそれを追いかけ続ける。
代わり映え無いかもしれませんが、僕を楽しませてくれた音楽はこんな感じです。今年も楽しい人生にしてくれました。皆さんの琴線にも触れることがあれば。と切に思います。また来年もよろしくお願いします。
2022良かった音楽

あけましておめでとうございます。
とうとう年内に記事を上げることすら叶わなくなってきたけど書きます。今年は昨年に引き続きnbaひたすら見てた一年でした。好きなチームがphxってとこで、21-22シーズンはプレーオフの敗退の仕方にかなり厳しいものがあったのですが、レギュラーシーズンは好調だったので翌シーズンに期待。と思ってたのですが、22-23シーズンが開幕するやいなや、チーム内不和(と思う)からか、ポロポロ負けまくってて、その試合内容も厳しいものなのでなんかもうしんどいスタートとなりました。2推しのmemってチームを観戦の主軸に置こうかと思うも、スター選手3人のうち2人が怪我でいたりいなかったりでなんかしっかり見る気にもならずsuckな感じで、このままでは精神衛生上よろしくないと思い、途中からアメフトのnflを観始めました。勉強しながらですが、その豪快な光景が新鮮で楽しく見てます。アメスポ最高〜。丁度プレーオフ進出争い中だから熱量もある(であろう)からタイミングも良かったと思います。今年のスーパーボウルは分かった上で観戦したいと思います。なので、2023年も多分アメスポ眺める1年になると思います。
Big vibes in #BigMemphis 🔥
— NBA (@NBA) December 16, 2022
Grizzlies-Bucks is LIVE NOW on NBA TV pic.twitter.com/Z4OS7GSaqe
MEMのバイブスをぜひ感じてほしい。とにかくチャラい。phxもそうだが俺は踊るチームが好きなんだろうな。
まぁそんな感じな1年でしたが音楽もボチボチ嗜んでましたので、良かったやついくつかあげたいと思います。
hyunis1000 / nerd space program
いっちゃん刺さったアルバムでした。冷めたノリと熱いノリが絶妙に合わさってマジで脂乗ってる時にしか出せないであろうノリだなーって感じです。khao nashi〜studentの流れがめちゃ好きで、最後にアカペラ・ラップで終わる流れが美しすぎて震えました。ランニンランニン。ちなみにneibissの方はピンとこなかったです(いけすかなかったというか)
ハラクダリ / it's a piggyback ride
下品なノリの塊がひたすら投げつけられてくる感じで終始愉快でした。グルーヴ出てる。1stはそこまでだったけど今作はズドンと懐に飛び込んできました。CD版のボートラがひたすらノリ良くてよく聴きました。
Q aka insideman / lazy summer mix
新たな夏の定番mixが生まれてしまった。。夏mixってハードル高いと思うんですけどこれは文句なしです。名前の通りlazy summerな楽曲集です。夏の前半にこれ聴いて、後半にletter to summerを聴くのが自分の夏の定番になりそうです。
ken parker / here comes ken parker
ここ数年ロックステディが肌に合うということが分かって、気が向いた時にチョロチョロ買ってくなかで良かったやつ。doctor bird再発シリーズは何買っても当たりなので助かってます。ソウル色あるものが好みなんだろうな。ダラダラ聴けて。
big crown records presents crown jewels vol.2
Brooklynのソウルレーベルのコンピ集です。有名どころだと今年来日ツアーもしたbobby orozaなんかがリリースしてたりします。チカーノ、ヴィンテージソウルとか追っかけるならこことりあえず聴いとけみたいな。bobbyのライブは初日の晴れ豆に行ったのですが素敵すぎて涙しました。ソウルレーベルでありつつも結構ジャンルの幅は広いきがするので入りやすいと思います。俺がハマれるくらいなので。
adrian quesada / look at my soul
これもソウル買ってく流れで知って結構よく聴いたやつ。チカーノソウルは絶妙なスウィートさがたまらんです。ノリで聴いてるのでなんも言葉が出てこないのですが間違いないことは確かなのでとりあえず聴いてくれって感じです。
hikari sakashita / sounds in casual days2
今年のアンビエント枠。朝のドライブでよく聴いたのですが、朝は大きい音聴きたくないので、音量絞ってしっとり堪能しました。
centre afrique: anthologie de la musique de pygmes aka
この手の民族音楽シリーズまぁまぁ好きで、普段だと沖縄民謡中心に聴いたりしてたりするんですけど、その流れで聴いたアフリカのアカピグミー族のコンピレーション。全編アカペラなんですけどめっちゃメロディあるなーとただただ感心です。
slap happy humphrey / ST
これはもうずっと前から大好きだったアルバムで、今年再発したので良い機会だから取り上げる感じです。自分の中の永久レギュラーでiPhoneから無くなる時がない作品です。森田童子のカバーなだけですが、jojo広重の奏でるノイズが程よく混ざり合い、とても美しく、ただのカバーには収まらない作品となってます。この記事を読んでくれた方はぜひ手を出して欲しい…!合わせて発売された、angel'in heavy syrupの森田童子カバーの7inchも素敵なのでぜひ。(森田童子が良いだけなのでは...?)
沼 / はてしない青
daub labelへの評価は僕かなりガバガバなんですが、やっぱ何聴いてもめっちゃ良いです。青なんてもう擦り切れ過ぎた色をテーマにするのってもうどうなんって感じですがまぁたしかに青いなって感じです。もっとリリースしてくれ。
こんな感じの一年でした。2023年も、またひとつよろしくお願いします。
2021よく聴いた音楽
こんばんは。もう年末となってしまいました。今年1年、一回も記事書かなかったなと思い返しながら書いております。今年も特に振り返ることがない空白の1年だったのですがまぁ何か書くかといえばNBAにはまってました。これまでは1ゲームチケットでセコく気になる試合だけ見てた感じですが今年はシーズンチケット契約して見放題になったのでダラダラ見てます。今なんかはもうコロナによるリーグの安全衛生プロトコルに引っかかってどのチームも欠員出まくりでなんか凄いことになってるけどまぁ楽しく観てます。日本と違って毎日試合があるのがやっぱいいですね。朝イチから試合が始まって昼には終わってるから結果分かっちゃって見る気なくなるからボックススコアだけ確認して満足するみたいなのもあるんだけどまぁちょいちょい見てます。
あとはつい2週間前くらいにUSJ行きました!2年ぶりくらい?マリオにどうしても行きたかったものでして。マリオ入場の確約を得るためにエクスプレス・パス買って準備万端って感じで挑む。行く1ヶ月前くらいは全然パス売れ残ってるし大丈夫だーとかいって結構ギリギリまで買わずにいたんだけど、実はチケットは売り切れてないけど、見えないところでマリオの入場枠はガンガン埋まっていっていたらしく、気づけばもう17:50~入場枠しか残っていなく、極寒の中遊ぶこととなってしまった。入れただけマシだが寒かった。当然っちゃ当然だけど低年齢層向けのアクティビティが多いので雰囲気楽しむだけだとすぐ飽きるから行くならガッツリ童心に戻ることをオススメします。ガキに紛れてブロックを叩きまくれ!御土産屋さんでドッスンのげんこつせんべいとキラーのコーラキャンディを買ったら店員さんから「強そうなのがお好きなんですね~」って言われたのがハイライト。そんなことはない、俺はキノピオとクッパJr.が好きなんだ。どうでもいいけど鬼滅ライドが平気で4~5時間待ちでヤバイなって感じでした。
そんな1年間に聴いてきた音楽を少しあげてみます。
Brainstory / Ripe
今年は見様見真似でソウルとか聴いてたんだけど、これはサイケも合わさってなんか凄いことになってたから結構好きだった。これは別として、いろんなソウル作品(特にコンピとか)今はそこそこまともな金額で買っちゃってるんだけど、ブックオフ行けば100円で買えそうだよなーとか思ってるんだけどどうなんでしょうか。
Kvi Baba / Toge ni Bara
これまでもfight songとかtired but fineとかちょいちょい好きなのはあれどそんな熱心には聴いてなかったんだけど今回のアルバムは全部刺さってしまった。2021年でもまだBLなのか。。という感じだが、それにしても良かった。
Fiyahdred / Flutey Loopz (amapiano色々)
インターネットの情報をたよりにamapianoをほんのり齧りました。陶酔感がずっと長く続くって感じのループがなんか心地よかったです。
Haim / Women in Music, Pt. III
そんな感想も出てこないんだけど(どういうことだ)ポップでまったり聴いてた。多幸間が凄い。フジロックの昼の時間帯辺りに出てもらって、盛り上がってんだか盛り上がってないんだか分からないようなあのフェスノリ(伝われ)でいい感じにワーって楽しむのが正解だなーっていうフィーリングが昨今のわたくし。
Benny Things / Music
HAIMに同じ。(雑)これを歳相応の成長と捉えるか、ひよってると捉えるか。自分は後者なんだろうな。
OG Militant B / KILLER IN KILLERS
これも結構聴いた!いけいけレゲエmix!ほどよい塩梅のチャラさでこのぐらいが良いわーってなる。
LSBOYZ / LSBOYZ
今年は完全にLSBOYZって感じだったね。と言ってもすぐにハマる感じでもなくて、なんなら軽く寝かしてたくらいなんだけど。そんな感じのなか、MUSTARD SKINのMV観てイカれたノリがめっちゃ刺さって、そのまま本体もズブズブ聴いてったって感じ。でもあんまりザ・日本語ラップやられてもなぁとか思ったりもして、聴く回数の割りには絶妙な接し方をしている。MIKIとのアルバムはまだ聴いてないです。
www.youtube.com
swordfish / I swim alone.
HOLIDAYとKAWANAMIの和モノMIX。良い塩梅にまったり聴けていい感じだった。和モノMIXってもう言葉自体がナンセンスなんだけどこれは聴いちゃった。
Trey Gruber / Herculean House of Cards
わぁーインディロックだー。音悪くていい感じー。って感じで聴いてた。ここ数年自分の中で流行ってるアコースティック系の延長線上って感じで。
sunkyeol / 급진은상대적개념
何きっかけで聴いたのかさっぱり思い出せないけどこの感じめっちゃ懐かしいなーと思ってしまって。ついつい聴いてました。シューゲとかやっぱ好きだな。なんて。どうでもいいけどオリンピックは一番アーチェリーに熱狂しました。そんな中で韓国代表の安山選手に心射抜かれてしまいました。顔と腕前両方に。可愛い。インスタ全部ハングルで困ってます。翻訳機能を駆使してるけど翻訳精度が甘いのかそもそもの文章がブツ切りポエムなのか分からないけど何言ってるのか不明なのでそろそろハングル勉強しようかと思ってます(愛の力)

ほっぺ ムニってするのが良い。可愛い。
浜田省吾 / 全部
正直何聴いてもかっこいい。つまみ食いで色々聴いてた。スナックで歌ってモテたい。
来年もひとつよろしくお願いします。
2020良かったの

明けましておめでとうございます。先に言っておきます。コロナは知らんけど私はまぁそこそこ元気でした。お買物とか行った先とかで検温機(タブレットとか)あると結構うれしくてついやっちゃいます。それで高温が判明したら目も当てられませんが。トーフビーツがアー写を検温機に写る自分の自撮りにしてて、あそこら辺の人たちのそういう感性やっぱズルいよなとか思ったりしてました。今日の朝方ワークマンでドカジャン買いに行ったらドカタ・キティ・グッズ(現場監督みたいなカッコしてたりユンボ乗ってたりしてるイラスト)があってなんか勢いで買っちゃったんですけどどうしたらいいか悩んでます。部屋でも着たくねぇ。今年もちらほら好きだった音楽いくつかピックアップしたいと思います。stay home, stay foolishだったのでなんかまったりしたのばっかになっちゃった気がします。
・GOBLIN LAND/KANSAI STAR
正直出遅れたけど自分の今年の大本命。ほんとイケイケでカッコいい。ずっと適当に聴いてた。KANSAISTAR EPのジャケが好きすぎる。見た目派手なわりにダルい曲多いしスベってる曲も多々あるけどそれもイイじゃん?兄弟ノリでいい味出せてるから客演したりされたりの曲聴くとなんか違う感じがして、久々にラップでグループ・ソングを楽しんでるなーと。まぁとりあえず音に興味わかなくても結構ですので下のリンクのニート東京の「恐怖体験」だけは見て欲しいです。
GOBLIN LAND - KANSAI STAR (Official Music Video)
GOBLIN LAND - " OSK NIGHT " feat. Cz TIGER (prod. ugly zucc) (Official Music Video)
・佐野千明/光年
今年1番聴きました。早朝と深夜のドライブ中に聴くと本当に身体に染み渡ってきて良い。この手のSSW系のポップソングはしゃらくせぇと思いつつも大好きで似たようなのポコポコ聴いてるんだけどこれが1番芯があって儚くて良かった。「窓を閉じたらおやすみ」を聴いて寝ることが多かったです。
・ropes/TONIGHT
人間たまには沈んだ気持ちになったりすることもあると思います。自分なんかはわりとすぐ暗い気持ちになりがちで、今みたいな時期は特に言葉に出来ないよどみが心にあって気が晴れなかったりするんですが、そんな中自分はこの曲にかなり励まされた感ありました。別に応援ソングでもないんですけど。3.11の時なんかはyuukiのplantがよりどころでした。どっちもチャリティに提供された曲ですね。だから聴いたって訳ではないんだけど、提供されるに相応しい力を持った曲だったと思います。
・V.A./鹿鳴館伝説
こういう凄いの出ちゃうきっかけになるんだからコロナも良いとこあるよなぁとか思いました。(思ってません)やっぱヴィジュアル系はかっこいいですね。
・石原洋/fomula
ダラダラとお世話になりました。なんつーかアンビエントものとかもまぁたまに聴くんですけどあんま全力で「リラックスできますよ!!」といわんばかりに作られたものってやっぱダルくて、もっとダルくていいじゃんていつも思うわけで。(伝わって欲しいです)これはまぁいい感じにフィールした感じです。ダルイズグッド。
・池間由布子/エクスキューズ、ミイ
全然過去作なんですけどね。tenniscoats界隈が始めた配信サイト「minnakikeru」がまぁダルイ4畳半sswポップ配信し始めて、バカにしつつもそういうの好きなのでちょこちょこ利用してたら知ったアルバムです。「マリー」って曲がとても好きでよく聴いてました。曲の直リンなかったのでよければ下の配信元で聴いてみてください。
Excuse me / Yuko Ikema - Minna Kikeru ~ Good Music Streaming & Download_JP
・yumbo/yumbo plays onibi
yumboの「鬼火」曲のライブ集です。美しすぎて泣きました。元アルバムが元々傑作なのでまぁ悪くはならないんですが学芸会みたいな音像が非常に涙を誘います。最終曲「鬼火」ではイ・ランを招いての日韓両言語によるツインボーカル編成をとっており、交じり合う言葉のハーモニーが本当に素晴らしいです。聴くたび奮えます。
・DJ HOLIDAY/FLIPPING MANY BIRDS
Doctor Birdレーベルのオリジナル・カタログ縛りミックスとのことで、そこら辺は恥ずかしながらあまり分かりませんがどの曲も楽しく聴けました。レゲエとの接し方って未だによく分からないんだけど、背伸びせず聴けそうな気分の時に聴くのが一番楽しいなって思ってます。
なんかそんなガチガチにコロナ気にしてるわけでもないつもりなんだけど、めっきり外出頻度減って、あんまcd-rとか変なやつ買わなくなっちゃったなーとただただ実感します。(これは良い事か)散歩も全然しなくなっちゃったしただただ寝るマシーンです。来年はそこのところ、うまいこと折り合いつけてやっていけたらと思います。以上。
イケトコ

気づけば8月もう終わっちゃうね。お盆はけっこう何もしませんでした。友人とささやかなホームパーティしたのと大掃除したくらい。いつも捨てる踏ん切りがつかなかったエロ本とかナンセンス系の漫画とかをこのたびゴッソリ捨てました。一度も読まなかったものもいくつかあったけど戒めというか、もうこういう買い物はしないぞと。売っても良かったけどめんどくさいし。年始からメルカリ始めたけどもうやんなくなっちゃった。あんま価値あるもの持ってないから売れるまでのスパンが長すぎるってのもあって。要らないクーポンとかの通知もうるさいし。外出はgo toでどっか行こうかなとかも頭をよぎったけど安かろうがつまんねぇなって感じでやめときました。興ざめしちゃうから与えないでくれ。なので軽くドライブする程度で。京急沿い好きなので横須賀スタートでグワーっとあてどなく北上してったり。適当に近場の団地見に行ったり。適当にダム見に行ったりね。片道2時間くらいのところをうろちょろする感じで。ちょうど今日なんかは久々に三郷市のみさと団地に行ってきました。背が低くて空が開けてる大きな道がある場所が好きなんだよね。まぁ田舎が該当するのかもしれないけど自然がありゃ良いってわけじゃなくて建物が基本で~って状況で。低い建物が好きなのかというとそうでもないんだけど。どんな状況だろうがこんな店入らねーだろみたいなのがちらほら並んでる片側2車線の国道ってあるでしょ?あんなのが好き。のんびり空気充電。アメリカンドッグ食いながら散歩するのが世界一楽しいね。毎日新しい町が見たいぜ。
最近はドラマのアンサング・シンデレラが唯一の楽しみで1週間を回してます。完全に石原さとみ目当てで観始めたけどみんなキャラ良くて良い感じ。石原さとみのお団子頭がグイグイくる。話は目の前の患者一人に全力を注いでいく〜なブラックジャックによろしく系だからまぁそこそこ鼻につくんで相応な評価受けてるみたいだけど自分はそこまで気にしてないです。でもまぁ、最近は目を潤ました石原が懇願してくるパターンで回しててダルいけど。これまでの人生で薬剤師とは日常会話すらした事がないからまったくイメージ湧かないけどまぁこんな側面もあるんですねと。スピードとノーミスは求められてそうだよね。処方箋薬横流ししてくれ。それとこれ観て田中圭にハマりました。めちょカッコいい〜。成田凌との少ない絡みがどれも熱くて良い。カマホモみたいな顔の男好きなんですよ。
夏向けをうたったムーディなMIXってよくあるけど冷房効かして聴かなきゃ頭入ってこないよね。って今日散歩しながらふと思った。