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annual report

hobby, city walk, life

おひっこし。

ブログを移行しました。新しい物への興味ってのと操作の楽さが主な理由です。データの引継ぎも楽だったので良かったです。ただ写真羅列してる記事が軒並みズレたのが気になるのですが綺麗に整える力が自分にはないので諦めました。無念。映画観ました。

 

娯楽物が見たくて鑑賞。染谷君、今まで見てきた役柄の中では一番はまり役だなって思った。若者が想像の外の世界(林業)に触れて変わってく系映画でして、この手の物はやはり単純に楽しい。訓練校で出会ったヤンキーと現場で再開するのが最高だった。別になんてことはない10秒程度のワンシーンだったけど。あと主人公が林業に誇りを見出してきたことを描く為に林業を見学に来て茶化してくるチャラい大学サークルが出てくるんだけど俺がやってる町歩き、団地巡りとか本質的にこいつらと何が違うのだろうとか考えて娯楽映画なのに途中でバッド入った。なんであんなベタな展開でバッド入らなあかんのか。ダメだ。あと関係ないけど朝イチで見て、映画館から出てすっごい快晴の眩い光に当たったとき、早起きは良いなぁ、人生最高!ってなった。バカだからこれを月イチくらいのペースで繰り返してる。

 

  • 恐喝こそわが人生

深作欣二監督の松竹映画のやつ。タイトルも話のネタもとても良いんだけどなんか主人公グループにあまり深みがなくてモヤモヤした。でもボクサーであだ名がゼロ戦ってのは良かった。昔は犯罪もやりやすかったんだろうなぁって羨ましくなった。

 

例の有名なやつ。冒頭のショーシャンク刑務所をガーって上空から映すのがキレイだった。主人公の脱獄の流れは所長の脱税の手伝いとかそこらへんの流れで大体予想は付いてたけどかなりスマートに描写されてたからお~ってなった。主人公が脱獄後にオープンカーに乗ってるシーンとか図書室のおっさんが仮釈放後自殺するシーンが好き。比べるものではないが、カッコーの巣の上での方が好きだったかな。

 

最近車が欲しいという感情が芽生えたんだけれど維持費が払いたくなくてしょうがない。で堂々巡りをしている。どこまでガキなんだ俺は。今日はちょっと日焼けしました。