読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

annual report

hobby, city walk, life

パナマ

さっき八つ墓村を観ました。少し調べたら3回映画化されていているとのことで家にあったこの録画のDVDは誰のなんだろう、、、、市川崑監督版だ〜。
ちょっと淡々としていたけれどどこかポップで良かったです。恥ずかしながら原作未読なので原作尊重系らしいからちょうどよかったかな。でも設定が設定だしホラー色を強めたという77年の野村芳太郎監督版の方が観てみたかったかもとか思ってしまってたり。評判も良ろしいようですし。でもまぁ結局は同作品だから少し面倒くさいかな〜・・・とりあえず先に犬神家の一族観ます。

Bullet for My Valentineの新譜を聴く。
リードシングル2曲の時点で微妙だったから何も疑いはなかったのだけれども案の定微妙な出来であった。悲しい。何が悲しいって普通の悲しみも勿論あるのだけれど普通に気に入ってしまっていることである。逆にリードシングル2曲どっちもかなり聴いてます。毎回同じ轍を踏んでいる気がする。「Temper Temper, time to explode (Hey!!!)」ってなんでしょう、久々にヘイ!なんて合いの手入れてる曲聴きましたよ、良いですね。ただグルーヴ系の方向に走るのは別にいいんだけれどもう少し突き抜けてイケイケなの作って欲しいかったかな。

・ドキドキ!プリキュアが非常に良い。
あぁ、これこれって感じです。温かくもシリアスな空気は忘れない感じ。高橋晃さんのキャラデザも最高なんですよ。衣装も妖精さんみたいでかわいい。ハートだけちょっと和のテイスト入ってる感じがありますが活発な感じが出てて可愛くていいですね。まこぴーにeverlasting辺りのELTの曲をピシっと歌ってもらいたい。

・途中で投げてた中原昌也の作業日誌をまた読み始めた。
楽しいんだけど情報量多いからちょっと積んでたのだけれどまた読む。楽しい。そしたら2004年の記事に伊藤政則とのスタジオ・ボイスでの対談についての記事があった。私はこのスタジオ・ボイスの対談記事を読んだことがあって両者楽しそうに喋ってて好きだったんだけどこの割と本音色強い本でこの対談はどう書かれてるのだろうとちょっと不安になったんだけど好感触だったらしく伊藤政則を尊敬に値する人物と評してた。ちょっと気分良かった。

初音ミクに、乾杯。