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annual report

hobby, city walk, life

ジョン

徒然 映画

映画の話なのですが最近だと小津安二郎監督の東京物語が観たいと思い借りに行くが貸し出し中でそれならとスタッフロール前に「全てのかつての天使、特に安二郎、フランソワ、アンドレイに捧ぐ」と映し出される(アツい)ことで有名なヴィム・ヴェンダース監督のベルリン・天使の詩を観て満を持して東京物語を観るという行為をしました。どちらも良かったよ〜。

ベルリン・天使の詩
お散歩風景大好きマンとしては好きにならないわけがない。ってな感じでとにかくベルリンの街並み、カメラワーク、全てが良かった。特に色の使い方が良くてモノクロ、カラーの使い分けで人々の生活がグッと活きていたな、と。特にベルリンの退廃的な雰囲気とかモノクロでかなり活きてたと思います。気が向いた時にでも何回も見直したいなと思いました。でもそれらの要素とか雰囲気系楽しめない人にはただただだるいと思う。
あとどうでもいい話ですがこれを在庫確認してもらったとき店員さんが散々探しまわった結果、ありました!ど〜ぞって躊躇なく新作シールのBD版を手渡してきて(レジ内にあったらしく中身だけ持って来たので小心者には返却不可)新作だったら旧作落ちするまで待ったのに〜って思いながら400円弱払って強制的に借りさせられたという裏話がありました。観たかったし、結果良い作品だったし良いんだけどね!ありがとう、店員さん!(チクショー)
東京物語
これがいわゆる小津調か〜と感心しながらも王道な話の流れに感動しました。これから親孝行してかなきゃなと思いました。(馬鹿にしないで下さい)息子が親を邪険にして若者がガヤガヤうるさい熱海に追いやるところとか辛かったです。本当に良い作品でした。

あとは別に小津安二郎監督が観たからといったわけではないのだけれど名作枠で市民ケーンとか観て良かったです。安直だけど最後の一瞬で一気にこみあげてきました。そんな感じ。こんな感じでなにを今更なだけどこれからも名作中心にダラダラ観てくと思う。
あとはニュータウンの青春という映画を観てきました。堅苦しくない青春モノで良かったです。若者達特有のクソくだらないだべりとかうんうんって感じで良し。武器購入でメリケン、スタンガンときて手榴弾は無いだろう笑。舞台であるニュータウンが活きていたかというとそうでもない感じでしたが監督の地元だったとのことでそういうところからエモさが出てたのかなと思うと良いですね。
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それと今日はコミティア103に行ってきました。いつも行くところが軒並み不参加だったのでちょっと冷めてたんですけど今日は新規開拓だな〜といろいろ買いました。そしたら買いすぎて定期券代使い込んでしまったので明日から社会生活を放棄します。死。分厚い合同誌とか買ったんでだらだら読みます。

あとは最近はてなブログが流行り始めてきてるから人並みに気になってます。かといって移転したところでなんぞって話ですが。そのうち試してみよう。非常にどうでもいいな。バイバイ。